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いちいち筆が遅い私ですが、辛抱堪らず。書くw

はるかさんのソロコンも残すところあと4日。
嬉しいような悲しいような。

という訳で(毎度どういう訳やら)観て参りました。


『ラブ・コントロール~恋すると死んでしまう彼女ボンスン~』


いやいやー。
最初は、韓国らしい荒すぎる突っ込みどころ満載のストーリーと撮りっぷりに
苦笑いだったんですが…わかっている結果だったのに……ラストで思いっきり泣きました💦

やられましたねー。いろいろ。
OSTも悪い。最近、気になっている恰幅のいい男子デュオGB9。
彼らの甘々声、泣くでしょこれ。


しかし、これ大興奮のポイントが2つ。
もうね、しょっぱなからノープラなんですよ、はるかさんがっ。

太郎の一番、萌えるネクタイ姿の白シャツでノーブラ。

ありがとう😭😭😭ほんとありがとう。

冒頭の30分くらい、もうどこを観ていいんだか。照れました💦

そして、終盤のとっても大切なところで…
ピンクのシャツ着て、またしてもノーブラ!!
もう、鼻血もんですwww 変態炸裂!!

大事なところでノーブラ。もうガンミ。
ボンソン_9


そして、もうひとつの大興奮ポイントは、
えぇぇぇぇぇぇ? っこれって、ほんとのストーリーはこっちか?!な点。
もう、変態だと思います。これ作ったお嬢さん方www
脚本家さん、キボ美のドラマ書いた人だったんですね。やっぱり女子かw


これについては、まったくもってドびっくりなんで、映画館でご確認ください。
あ、いや、後ほど隠して書くから見てない人は読まないように。


ざっくりとした内容については、ご本人よりどうぞ。



サイボーグ役のソヒちゃん。
私の中ではスギョンちゃんの「ゴハン行こうよ」の可愛い子ちゃん。
gohan_ikouyo.jpg

しかし、なんかこの2ショット観たことあるような…と思ったら!!
SS5のVに出てたんだね! お魚兄とはるかさんがデジャヴ?なやつ。



可愛い子ちゃんのはずなんだけど…なんかいまいち疲れが見えたというか…

それは、はるかさんも同様で。大画面で観るときれいじゃないので可愛くなくて😭
ビジュアルがなんかこう…なんかこう…なんとも残念な感じです。

でも、動きは可愛い♡めちゃクチャ萌えました♡♥♡

ぶっちゃけ、父のにゃんこ物語より落ち着いて鑑賞。
父より、上手だと思います(断言)

そして、止まってる画だとあんまりなんだけど…動いてると…
赤組整形美人似のチ・イルジュ(지일주)氏。
もう、目が釘のべっぴんです。
嘘くさいんだけど実はナチュラル笑顔の破壊力、恐るべし。

結構タイプ♥

지일주_01
지일주_02


<キャスト>
キュヒョン(SUPER JUNIOR)/キム・ジュソン役 
ユン・ソヒ/ウ・ボンスン役
チ・イルジュ/ピョン・ジェボム役
キム・ユミ/チェ・ソヒ役
<スタッフ>
監督:クォン・スンウク
1981年12月23日生まれ。BoA、g.o.d、ペク・チヨン、Girl's Day、クレヨンポップら、多くのアーティストのミュージックビデオを手がけてきたほか、多くのCMを監督。妹は歌手BoA。
脚本:ムン・ジヨン
1979年生まれ。主な作品に『スタイル』(09年)、『I LOVE イ・テリ』(12年)、『君を守る恋~Who Are You~』(13年)などがある。

2016/韓国作品/カラー/135分/日本語字幕
原題 「사랑하면 죽는 여자 봉순이」 / 「愛すると死ぬ女 ボンスン」
英題 「Bongsooni」


さて、ちょろちょろと内容を書きたいので、↓へ続きます。
観てない人は、観ちゃダメよ。

あらすじ。ネタバレ。

お話は、こんな風に始まります。



はるかさんが、ボンスンの頭コピー機に押し付けたときは、
うわっ。なんてことするんだ!と悲しくなっちゃいました😭 韓国ドラマ乱暴すぎ。
(相手がサイボーグだから?と思ったりしたけどそうじゃなかった💦)

はるかさん、大きめのときみたいで、なんか貫禄があって室長っぽいです。
(ズボンのポケットがぱっくり開いてたw それ私だww)

ここで、ギュブスな出資者ジェボムさんが登場するんですが…
ジェボムさん、はるかと仲良さそうよねー。スキンシップ楽しそう♥
ボンソン_1

で、ボンスンは、はるかのことが好きではないようですが、
はるかはボンスンのことが好き。

おっかしいなー。自分で作ったサイボーグのはずなのに…

と思っていたら、はるかは若年性アルツハイマーに侵されていて、
ボンスンを作ったことも忘れてた! という。
そんなアホな😭何の研究してるかまで忘れんだろうさすがに。

ノーブラ炸裂😍 これがずっとですよw 笑いが止まらん!
ボンソン_2

んで、忘れたまんまなんで、病気の僕が彼女とつきあっても…とかぐちゃぐちゃ悩むんですが、
結局、「人生は一度きり。楽しまなくちゃ!!」的なボンスンの言葉に背中を押されて、
2人は付き合うことにします。
ボンソン_5

気持ちを確認して、彼女を家まで送り、帰ろうとしたところで発作が。
(ここの演技はド下手ですw)
帰り方を忘れ、茫然自失でボンスンの家の前に座り込んで朝を迎えてしまうはるか。
家から出て来たボンスン「朝まで待ってた人なんて初めて!」と大喜び。

で、そのままデートにでかけることに。

このデートがむちゃくちゃ楽しそう♥️定番の弘大公園が出て来てました。
洋服を買うところの試着室でウネのフリしてましたねー。motorcycle?

そして、弘大のアトリウムとか入ってるでかい化粧品屋さんで、
口紅を塗ってあげるところ、可愛かったっす♥♡♥
ボンソン_3

ほっぺにちゅーしてもらって→舞い上がり、口紅山ほど買うんだけど…
おいおい、それサンプルだって!!なところをごっそりとwwwww

そんなこんなでラブラブしてたんだけど…
突然、思い出しちゃうんですね。ボンスン→自分が作ったサイボーグだって。

それがわかった後のはるかの冷たいことと言ったら。
正直、ひどいですw ひどすぎです。手でのけちゃう勢い😰

でも、真っすぐに向かってくるボンスンにほだされ、
本当は彼女を好きな自分の気持ちを正直に受け止める覚悟を決めます。
(ここ、なんでだったかなー。大事なとこなのに忘れた💦)

ボンソン_4
ボンスンがはるかの誕生日を祝ってあげるところもとっても可愛くて。

ところが、はるかの誕生日を祝ってあげたかったのは、ボンスンだけじゃなかったの。
会社の屋上?でラブラブな2人を見つめるジェボムさん。
その後、はるかの家にビールを持って訪れます。

そこへ、ラブラブなまま帰宅する2人。
あきれてるっつーか…嫉妬してる?なジェボムさん。
あらら? 何かしら、この反応。

はるかの体を心配してプロジェクトから外そうと考え、はるかの元カノに応援を頼みます。

が、彼女が現れたときから、ボンスンの様子がおかしくなります。
その前からおかしな兆候はあって、心配なはるかはボンスンと一緒に住もうと言うのですが…

どうやら、彼女がはるかを好きになっていく感情そのものが、ほかの回路に影響を与えてしまうよう。
その感情を止めないと、彼女の寿命は10日ほどだと結論が出ます。

はるかと元カノがそのことについて話あっている会話を聴いてしまったボンスン。
初めて、自分が人間じゃないことを知る。可哀想😭

↓ いなくなってしまったボンスンを必至に探すはるか。
ボンソン_6
ボンスンを廃棄処分にしたくないはるかは、最後の一手を考えます。

それは、彼女の中からはるかの記憶を削除すること。

はるかの記憶がなくなれば、バグの元である感情の暴走が止まるはず。
はるかのことは忘れてしまうけれど。

記憶をデリートするまでの半日を会社の同僚と楽しんだ後、2人きりの最後の時間を過ごすはるかとボンスン。
ボンソン_10

"愛を覚えたサイボーグから愛を奪う姿"を、成果として発表しようと考えていたジェボムさんを前に、
はるかは膝をついて「ボンスンを頼む」と懇願します。

そのときのジェボムさんの顔ったら♥

実は…ボンスンはボンスンで、ジェボムさんにお願いをしていました。

「アルツハイマーの研究に私を使って。私の記憶をはるかに移植して」と。
「あなたにとって、はるかは特別でしょ」的な。

うぇぇぇぇぇぇー? ! ちょっ、ちょっとー。何ですかこの感じー(大興奮)



という訳でエンディング。
カメラを下げた元気なボンスンが、ジェボムさんに電話しています。どうやら彼女は、
サイボーグである利点を生かして、酷暑な環境で写真を撮ったりしているようです。

そして、な、なんとジェボムさんの会社はアルツハイマー治療に成功したとか。

元気なボンスンの声を聞きながら、研究所の中にはるかの面影を観るジェボムさん。
えー、はるかったら死んじゃったのかしら😭

街を歩くボンスンを元同僚のお姉さん(彼女、素敵でした!)が見つけますが、
記憶をデリートされているボンスンは、気づかずに通り過ぎて行きます。
彼女がサイボーグだということを最後に知らされていたお姉さん、
彼女の元気な姿を見送りながら、良かったね…と。

私、まずここで涙腺崩壊www だって、もう次がわかるでしょー
これは、ハッピーエンディングに違いない!!って。

という訳で、はるかさん登場でした。一番可愛い顔でw

サイボーグボンスンちゃんは、
記憶をデリートされてしまっているので2人の記憶は残っていないはずなのに
はるかが夢に出て来ていたので、はるかのことはわかったと。そんなエンディング。

もう、良かったわーハッピーで😭😭😭


で。

このハッピーは誰がもたらしたかって考えたら、どう考えたってこれ、

ジェボムさんのはるかへの愛な訳ですよ。

なんつったって、素直に好き!な気持ちを表すボンスンに向かって、
「感情は表に出せるものばかりではない」みたいなことを告白してたし♥

そもそも「恋愛感­情を生み出すサイボーグ」を作ったのだって、
はるかに思いを告白できないマイノリティな自分のためとも考えられるし。

なんつー話だ。まったく。なんか美味しすぎる!!!

そんな諸々を考えると、はるかの土下座というか、
ひざを折ってのお願いが、たまらないシチュエーションになってくる訳で。
それほどBL好きな訳じゃないけど、あの屈した感&ジェボムさんの切なすぎる表情がもう。

エロすぎますがなwww

うふふ。
あれをもう一度ガンミしたいので、週が開けたらまたいっちゃおーっと♥


天才プログラマーとサイボーグの禁断の恋。という本線より、


ジェボムさんの禁断の片思い。という伏線(私の中では限定っす)の方が、
胸に響きまくってしまった1回めの鑑賞感想文でした。


















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